どうしようか悩んだけど、長くなりそうなので。
何度も「犬と人形」を読み返してみました。
そして「一人反省会」の「人形と犬」を読みました。
多分ね、与酔さんご自身が一番分かってらっしゃると思います。
これって、本当は人に語ってはいけなかったんじゃないんですか。
「ラン」が向こうで決着を付けるまで、話しちゃいけなかったんじゃないかなと、思いました。
だから、どうしても巧く語れない。上手に説明さえできない(自分が納得いくように)、人に伝わらない。
今後、この話は書かないとおっしゃってますが、それが正しいと思います。
いつか、「ラン」が決着を付けた時、自然と「こういうことだった」のかと、氷解する日が来るんじゃないかなぁ。
筆者ご自身の体験談、とは分かってたんだけど「超−1」開催時には、ここまで深く読み込めなかった自分が恥ずかしいです。
もし、次回があるならもっと深く読み込めるようになりたいですね。
コメント(7)| Track back(0) | 2006-08-09
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