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超−1講評の感想とか
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 超−12007開催。  一年ぶりですね。  今年もコンプリートできたらいいな。


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cho-kowa@hotmail.co.jp

私の体験談が載っちゃった

恐怖投稿 逢魔が時物語 月蝕の宴

新風舎
結城 伸夫, 逢魔プロジェクト

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 ということで、宜しかったら読んでみてくださいな。
 超怖とは違うテイストの実話怪談ですよ〜。
 んでもって、どの話が私が体験した話かなんてどうでもいいですかね、そうですよね、すみません。 
Category(書評)| Coment(5)| Track back(0) | EntryLink2006-09-01

■ またもやココから嬉しい情報を得てしまいました
 お久しぶりです。
 購入しました、読みましたよ「逢魔が時物語」!こんなサイトがあったのですね、この本を読むまで知りませんでした、迂闊です。
 それにしても、なかなか読みでがありましたよ。かなり恐ろしい話も数編あって、素人ワザとは思えないぎゅっと濃い内容を堪能させていただきました。ごちそうさまです。
 なによりも、この本を通して、このようなサイトのあることを知ったのは大きな収穫でした。
 いつまでたってもネット初心者でいかんなあ、ほかにも開拓せねば…と、試しに「怪談」で検索したらまたもやヒット!やあ、こんな、そのものズバリのタイトルで怪談サイトがあったとは、盲点でしたね〜、たはは。
 ミミちゃんさんの紹介で、ますます実話怪談をより多く楽しめる毎日を送れるようになりましたよ(笑)、ありがとうございます。

 ところで、何回読み返してもミミちゃんさんの投稿作がわからないで困ってます。
 ……ちらっとでもヒントを出していただけるなんて…、ダメですかね?
 
 
こころママ (2006-09-13 21:49:18)


■ ヒ、ヒントですか?
 お久しぶりです。堪能していただけたなら幸いですわ。スタッフの一人として、はい。
 えっとですね、最初の章、第五夜に掲載されてます。内容はすんごくベタな内容でオチまで見事に語り尽くしたので所謂「超怖」向けじゃないです、ええ。体験者の名前(HN)と性別、県名が記載されているのでそこら辺を参考に推理してみてくださいませ。
 なんとも切ない体験でした。
 改めて本になった時読み直したら涙が出てしまった。ちゃんと上に上がってるような気がしたのが救いでした。
ミミちゃん@管理人 (2006-09-14 16:12:01)

■ ヒント、ありがとうございます
 HNと県名では、ちょっと推理が難しかったのですが(笑)、切ない体験ということで、あ!あれかな、とピーンときたものがありました。
 ちゃんと上に上がってる、という言葉からも、第五夜のなかではやはりあれしかないかなあ、と。あれだとすると、ベタな話とは到底思えませんが(かなり印象深いお話でした)、う〜ん、でもやっぱりあれしか思いつかないので、そういうことにしよう、そうしましょう。

 恐怖や恨みなどではなく、ただひたすらに帰ることを願っている、という死者の心情には、胸引き裂かれる思いがしました。
 彼女の魂が浄化されていることを願ってやみません。また、それ以上に、ご遺族の方々の心の痛みが、少しでも和らぐ日の近いことも願わずにはいられません。
 
 それにしても、なんという時空を超えた不思議なシンクロ(憑依?)体験なのでしょう。彼女の哀しみを受け止めるに足る度量をもっていたのが、ミミちゃんさんということで、波長が合ってしまったのでしょうね。
 
こころママ (2006-09-17 00:32:50)

■ お見事!
 話した人によって受け取り方が違ったのが興味深かったですよ。
 こころママさんみたく「キャパが大きい(何のキャパなのか不明だが)」と言う人と「危ない体験だったよ、下手すると持って逝かれるよ」という反対意見(?)。
 体験者としては全く恐怖を感じなかったから連れて逝かれる気配は微塵も感じなかったんですが。
 筆力が足りないから伝えきれなかったけど、一番ガツンと来た瞬間は実はニュースで「遺体発見」と報道された写真を見たときでしたね。
 「うわっ、この子だ!」という瞬間。憑依体験とその時の感情とが全部一度にリンクした、という感じでしょうか。
 見つかったんだ、お家に帰れるんだって分かって一人でわんわん泣いてましたから。
 子供が犠牲になる事件はやりきれないです。ええ。
ミミちゃん@管理人 (2006-09-17 23:28:28)

■ 見当はずれでなくって安心しました。
 やはりこのお話でしたか。
 ほんとうにやりきれないです。

 こうした事件の報道を目にすると必ず思うのが、残された遺族の苦しみです。ひとりの被害者につき何人も何人もの遺族が、心の傷の癒えぬ長い間を、それこそ地獄の猛火に炙られる思いで生きていかなければならないんですよね。それもまた苦しい。

 例の、飲酒運転による三人もの幼児が犠牲になったニュースなども、両親だけでなく双方の祖父母にさえ、生きる気力を失わせるほどの打撃を与えたことと思います。思わずハンムラビ法典が適用できれば、なんて幼い考えをもってしまうほど、行き場のない激しい怒りを感じてしまいますよ。

 でも、被害者の魂が浄化されている場合には、いまは心穏やかに花野にて暮らしていることを、遺族の方々に伝えることができたなら、生き地獄から少しでも救済できるのではないでしょうか。

 そうした意味でも、今回のミミちゃんさんのお話が本になったことには意義があったと思いますよ。
 どういうことかといえば、多くの人が接する機会の多い本という媒体、彼女を知る誰かの目にとまる確率も高いことでしょう。もしかしたら、身内の方の手に渡るかもしれません。
 読まれたなら、あのお話で呈示された「被害者の悲しみへの共感」に心慰められる思いがするでしょうし、『戻れてよかったね』の言葉から彼女がいまはもう苦しんではいないことが伝わるかもしれません。
 もしかしたら、この不思議なシンクロ体験、ミミちゃんさんが体験することで文におこす・本という形にて広く伝わる・いずれは彼女を知る誰かに思いが届く…という必然のためだったのかも?とまで深読みしてしまいました。
 
 TVや新聞のニュース報道による事件の記憶は、風化しやすいものですよね。
 こうして、実話怪談として書きとどめることで、彼女の悲しみを記録することができたのは、とても意味の大きいことだったと思います。
 うん、書きとどめる、忘れないって大事な供養でもありますよね。
こころママ (2006-09-19 12:39:57)

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