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超−1講評の感想とか
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 超−12007開催。  一年ぶりですね。  今年もコンプリートできたらいいな。


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cho-kowa@hotmail.co.jp

不思議体験談その壱

 レビューでも紹介した「逢魔が時物語」(幻の一冊目)を読んでいた時のこと。
 当時はロフトで寝ており、本を読むときはロフトに付いている電気を点けて読んでいた。旦那はどんな状況下でも平気で眠れる人なので、この点は気にせず読書に励んでいたある夜のこと。
 何かの気配でふと目が覚めた。本を読みかけたまま寝てしまったらしく、電気が点いたままだった。
 起き上がって電気を消そうと思ったが、背中に視線と人の気配を感じ躊躇した。どうやら電気をうたた寝している私に悪戯でもしようと旦那が起きたようなのだ。それではと寝たふりをすることにした。すると、今度は背後から顔を覗き込まれる気配。私は旦那に背を向け左を下にした格好で寝ていたのだが、何する気だろうと思うと妙に可笑しくなり笑いをこらえるのに必死だった。とにかく寝たふりをしなきゃ。
 ところがそのうち、かすかに寝息が聞こえてくる。隣で寝ているはずの旦那の寝息が。それは規則正しく、時折イビキまでたてて。
 え、じゃぁ、私の顔を覗き込んでいるのは。
 異変に気付いた時、「ふーっ、ふーっ」と息が二回、右耳の穴に吹きかけられた。 
Category(怪談)| Coment(0)| Track back(0) | EntryLink2004-08-20

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