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 超−12007開催。  一年ぶりですね。  今年もコンプリートできたらいいな。


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cho-kowa@hotmail.co.jp

「お化け屋さん」の毎日

日々狂々、怪談日和。―「超」怖ドキミオン

竹書房
平山 夢明

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 大胆上戸の平山さん。
 鍵が開いてたからって他人の部屋の、しかもベッドで寝ちゃいかんでしょ。
 笑っちゃったじゃないですか。
 その後、ドアを蹴ってくる焼き蜜柑の女の子はどうしちゃたのかなぁと気になりつつ読んでます。
 でも、日常が一般ピープルには味わえない日常で、ある意味毎日命がけですね。
 「一億数えてから死ね」とアドバイスを受けたお嬢さんは、その後立ち直ったのかしらん。
 でも頭割られた「プー」の復讐が一番気になる。
 「プー」は頑張ったのかなぁ。このやり取りが気に入ったというか、納得しちゃったので。 
 
Category(書評)| Coment(3)| Track back(0) | EntryLink2006-07-15

■ これぞ実話中の実話怪異譚
 書店でざっと目を通して、あまりの毒気にくらくらし、そのまま書棚に戻したことアリ。その後、気を取り直してちゃんと購入しましたが(思えば『東京伝説』もそうだった)。
 ひとん家のベッド(しかも女の子がいる!)で寝ていく話には、確かに大笑い。ヤバすぎですって。なんだか随所に笑いとドン引きの合間ネタがたくさんあって、日常が一冊の本になるだけあるなあ、と感じ入ってしまいました。
 そんなエグいネタが多いなか、親に殴られて学校のプールに忍び込み、そっと泣く平山少年の話が光っていて好きでしたよ。
こころママ (2006-07-18 13:39:10)


■ 面白い毎日ですよね
 日常じゃない日常というか、それが平山さんの毎日っていうのがもうね、真似できないというかしたくないというか。
  でも「お化け屋さん」としてのプライドというか、潔さに惚れました。 「くれてやる」という覚悟ってしていたとしても、実際何か起きたら悪あがきしそうなのに、放置しちゃうし御祓いもしない。
 信条というか信念と言うか、曲げないんだね。
 例えは悪いが、飼っていた猫が自分が原因で死んだ時、出ちゃったんだけど自分に非があるから恨まれてると思って「命取られる覚悟」した事があるんだけど、その感じに似てるのかなと思った。
 実際、ニャンコは怒ってたんだけど許してくれて、それ以降我が家に猫が絶えない。何処に行っても猫が付いてくる。
 珍しく今は家で猫を飼ってないけど、実家には外猫家猫合わせて10匹以上居るのだわ。
 
ミミちゃん@管理人 (2006-07-19 23:03:53)

■ 無頼が魅力の平山氏。でも、それよりも…
 ミミちゃんさんの「覚悟」には驚きました。そこまでの真摯な覚悟、なかなか並の者にはできません。根底に強い愛情があるからこそ、ですよね。
 ニャンコの死に至る詳しいいきさつはわかりませんが、そこまで受け止めてもらえたなら本望でしょう。ある意味幸福だと思います。現在はきっと「守りの存在」となって、暖かくそばに付き添ってくれているのではないでしょうか。多くの猫が引き寄せられてくるのも、ニャンコの守りパワーによるもの、そういうことなのですよね?きっと。
こころママ (2006-07-26 00:46:45)

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