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 超−12007開催。  一年ぶりですね。  今年もコンプリートできたらいいな。


連絡先

cho-kowa@hotmail.co.jp

暫定ランキング出ましたよ

 うーん。
 順位については予想通りというか、数値で表すならこの通りだろうと思ってたので、想定の範囲内。順位についてはね。
 ただし、加藤氏をして「化け物」と言わしめたAS群三名、これは予想通りの三名で個人的にめちゃくちゃ喜んだ。
 暫定一位30番。やっぱりキングは健在ですね。
 暫定二位19番。虎視眈々と狙ってますか。
 暫定三位5番。食いついてます。離しちゃダメですよ。

 但し、内容には驚いたよ。
 コレコレ「応募者互選の最終回答での推薦」。
 応募者に選ばせるとしたら、この作品ってことでしょ。
 で、結果はというと、なんと順位が入れ替わっとりますよ。
 一位、19番さん。「リュウグウノツカイ」とか「迷子」「喜び組」かな。
 二位、5番さん。「蛾」ですよショタですよっ。
 三位、30番さん。「帰ります」他いっぱいあって分からん。
 おーーっ、他の追従を許しちゃったじゃんキング30、どーしたんだヘヘイベイベ。しかも三位。
 てーことは、応募者は19番さんが一番相手として恐い存在だったってことですか。
 逆に言うと「こんなもの書かれたらたまらんわい。選ばれても、しかたないね」という事か。
 これは5番さんにも言えることなんですよ。ポイント差はわずか8ポイントですから。だからショタネタ投稿しとけば…
 
 でもって「読者ベスト3合計値」。
 これも一位は19番さん。
 二位は30番さん。
 三位に2番さん。ココで出てきました。「練習」の成果ですよ。なんつって。

 そしてそして「成長期待値」。
 一位が19番さん。おお、三冠達成。
 二位に5番さん。
 三位が17番さん。急成長の証ですかね(^^

 私が重要視してた「取材力」。
 一位30番さん。キング復活。
 二位17番さん。これで力が付いたと思ってます。
 三位5番さん。さすが化け物ビッグスリー。
 
 さて、私が気になるのはやはり「取材力」なんですよ。
 加藤氏も「仮に職業的に「書き続けなければ」ならなくなった場合、3〜6ヶ月で50話以上書けなければ職業として続けるのは難しいと思います。」と掲示板で仰ってたから。
 自分の経験から言うと「取材」って骨折れるんです。
 足使って、頭使って「これはいける」と踏んでも別の記事に負けちゃって削られたり、もっと悲惨な時は不採用。
 何か事件が起きて取材は簡単なの。「行って取材して来い」と命令されるから。これは記事掲載確定。まっとうな記事さ書けてれば問題なく記事になる。トップを飾った事もある。でもこれは、大ネタのお陰。自分の足で稼いでないの。
 でも何も事件が起きてない時の記事探しは、頭禿ますって。
 そして、その時こそ役立つのが「情報網」なんです。っていうか、ほぼ毎日がこれなんですがね。田舎町にそうそう事件なんて起きませんから。
 んで、行きつけのお店とか、サークルとかに顔出して「何かネタ無い」と、聞きまくる。これもちょくちょく顔出して、時には手ミアゲ下げて行くんだけど。
 ほんとーに、地道な作業だから。それを何日続けても不発の時は何も引っかからん。
 んで、あたしの場合はネタが無い時は「動物園」へ行け、という事で通ってました。
 週一で通うとね、流石に顔なじみになって色んな情報がもらえる。実はパンダより「ブチハイエナ」のほうがドル箱だ、とか「この園のトラは雑種だったので交配を禁止された」とか。レッサーパンダを抱っこ出来たのが嬉しかった。虎の子も子猫みたいに可愛くてね。チンパンジーなんかは大人の事情が、たまらんかったです。
 何が言いたいかというと、こういうルーティングワークを本業をこなしながら続けていけるか、という事なんです。そして、困った時の「動物園」に当たるネタ元を掴んでいるか、という事。
 意外と皆さん意識してないだけで、変な体験はしてると思うの。
 でも、その膨大な体験の中から「本になる」話を見つけるのは、日々のルーティングワークだと思うのですよ。
Category(閑話休題)| Coment(3)| Track back(0) | EntryLink2006-06-29

■ とっても興味深かったです、「取材力」
 応募作の秀作からは、よくぞこんなジャンルからお話を聞き取ってきたものだ、天晴れ!と唸ってしまう作品が大変多かったです。でも、さらにそれを越えるプラスαも必要とされなくてはいけないとは、うーん、なるほど、プロの道は厳しい!
 生贄さんになるには、ここまで過酷な条件が付されるんですね、他人事ながら心配になってしまいました。
 「3カ月に50話」でさえクラっとするものを、さらに『商品レベル』のネタを本一冊分まとめろっていうんですから、考えればこれは大変な血と汗と涙涙の作業。 ああ、なんだか、過去の『超・怖』を、じっくりと再読して愛でたい気分になってしまいました(笑)。
 こんなに覚悟のいる生贄の座なのに、それでも望まれるのですか、上位者の皆さま? 喜んで身を投じられるのでしょうね、ありがたいことです(笑)。
こころママ (2006-07-10 22:19:13)


■ 取材力は正に力ですね
 自分は仕事だから出来たって事もあるんだけど、次期共同執筆者は兼業でしょう。本当に時間を上手に使わないと本末転倒になってしまう。という意味でも生贄なのかしらん。(主はあくまで本業という事を忘れずに、頑張っていただきたいものです)
 本業を疎かにしないで執筆できたら、近い将来執筆が本業になるんじゃないかなぁと思うとりますが。
 でさ、サラリーマン作家ってカッコ良いじゃないですか。
 逢坂 剛なんてリーマンしながら直木賞だよ。しかも天下の博報堂で働きながらだからね。何時書いてたんだよ、って初めて聞いたとき心底驚いた。副業禁止の会社だから印税、原稿料も全て退社までプールしてたっていうし。成功者は何事も半端じゃないね。多趣味で何でも適当にこなせて、尚且つ仕事もできる。
 あー、こんな人と結婚してたら今ごろ離婚されてるなぁ。あーあ。
ミミちゃん@管理人 (2006-07-11 22:41:19)

■ 二束のわらじ
 うはあ、博報堂で作家生活兼業ですか…。す、すごい。定時就業の公務員ならいざしらず、博報堂って一体。並みのパワーではありませぬ。
 なんといった方だったか失念してしまいましたが(かなり昔に読んだので)、やはり、作家とサラリーマンとを兼業された方のエッセイで、そうした二束のわらじ生活がいかに過酷であったかを書いたものがありました。もっとも印象深いエピソードに、ホテルにカンヅメとなっているときに、ストレスで寝ながら思わずソソウをしてしまったというものがありまして…、その、つまり、大きいほうをです。
 そんな話を知って以来、「二束のわらじ」という言葉を目にすると、胸がぐうっと圧迫されるような苦しさを感じるようになってしまいました。
 そんな状況にもかかわらず、その作家さんは、本業を定年まで勤め上げたそうです。いやあ、あっぱれ!ほんと、成功者が半端じゃないというのは頷けますね。

 ところで、最後の一行には、「んなこたーないだろっ!」と、ツッコミを入れさせていただきましょう(笑)。
 
こころママ (2006-07-14 02:23:51)

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