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超−1講評の感想とか
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 超−12007開催。  一年ぶりですね。  今年もコンプリートできたらいいな。


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cho-kowa@hotmail.co.jp

地獄絵図

 地獄絵図って言うと阿鼻驚嘆と連想するわたしです。
 となるとまさにそうですね。
 相手の男にはざまーみろですが。そのままお花畑の世界に行ってしまった方が幸せってくらい不幸になるといいですね。
 妻子持ちの不倫は女も悪いが、男がそれ以上に悪いと考えてます。
 妻子持ちが誘惑したにしろされたにしろ、男が動かなかったら何も起きないからね。
 しかも泥沼でしょ、その上不倫相手の女性が相手の男を恨んで死んだっていうのが壮絶。
 通常女性は相手の奥さんを恨むもの。逆恨みにしろ何にしろ。その女が居なかったら私がって考えるから。そうじゃないって言うところで男の不誠実さが伝わってきた。
 ちなみに男は女が浮気したら浮気相手じゃなく女に感情が行くそうだ。
 評価は+3。惚れた男に裏切られた女の無念がジンと来た。
 追記:賛否両論はけっこうだけどちょっと気になった講評をいろいろ見つけたので。
 卑しくも作家を志すのであれば洞察力は必須ではなかろうかと疑問を持ちまして。実際のところ評価はこの際どっち向いてても良いのよ。舞台とか設定が自分の興味以外のことだからと投げちゃいけんでしょう。全く興味が無くてもそこは作家(になりたいのであればなおさら)、無理やりでも興味持って想像力を働かせて欲しい。どんな題材でも貪欲になれないと作家にはなれんでしょう。
 経験から、興味ないことに無関心な人の書く話は総じて登場人物が薄っぺら。それは上っ面しか見ない拾わないからだろうなと思ってます。若いなら尚の事、人生経験が浅い分洞察力をつけないと人を唸らせる話は書けないんじゃない? 年逝ってたら救いようが無いかも…
Category(超−1 #1 2006)| Coment(0)| Track back(0) | EntryLink2006-05-02

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