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超−1講評の感想とか
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 超−12007開催。  一年ぶりですね。  今年もコンプリートできたらいいな。


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初っ端から鬼門だもんあぁ

「超」怖い話H(イータ)竹書房平山 夢明このアイテムの詳細を見る

 参った。
 口にションベンって、謝るから許してください。
 うずらの卵もカンベンしてください。
 とにかく、口に入れないでください。
 今更読んで、やっぱり口は鬼門だったと再認識しましたよ。
 
 で、「立ち蕎麦」ってやっぱり変なのがやってる事が多いのね。婆さんだったりおっさんだったり。
 「白木蓮」好きでした。とにかく自殺者ってはた迷惑だね。完全に周りが見えないから、本当にいい迷惑。死ぬ事だけ考えて。
 ただね「死ぬのは勝手だから死んで良いから、迷惑かからない余所で後片付けが簡単な方法で死んでくれ」と思うのよ。それが出来ないなら我慢して生きろよって。迷惑かからないところで、ってそんな場所無いけど。
 家でだけは自殺するなと言いたい。子供が発見するじゃない。それが一番確高いんだから。そしたら見ちゃうじゃない。一番見たくないものを。
 甲斐智枝美さんも、自宅の寝室で縊死。子供が見つけたんでしょ、起きてこない御母さんを心配して見に行って。
 「カレー弁当」思い出しちゃったよ、ったく。
 死ぬ勇気って、別の次元の話なんだろうなぁ。そんな勇気あったら何でも出来そうだけど。死ぬ事しか出来ない勇気って何だろうね。
 そうそう、木蓮って樹木の中でも長寿じゃないよね。もしかしたら自殺者がでなくても寿命だったのかもしれない。でも、お母さんの匂いは寿命まで抱いてただろうに、ばーかのせいでそれが消えた、というのがとても悔しかったなぁ。人の家に入ってまで、わざわざはしご出してまで死にたいって、どーゆー神経なんだか。 
 
Category(書評)| Coment(0)| Track back(0) | EntryLink2006-07-19

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